Formo
ヘルプ・FAQ
領収書の発行・共有、プラン、ログインなど、使い方で迷った時の確認ページです。
次のお客様の領収書を続けて作れますか?
はい。新しく発行した領収書のプレビューで「次のお客様へ」を押すと、宛名と金額を空にして次の入力へ進めます。前のお客様の明細・指定番号もリセットされ、敬称・但し書き・支払方法は設定した初期値に戻ります。屋号や設定、発行済みPDF・履歴、別に保存した詳細下書きは残ります。
「次のお客様へ」はバージョン1.1.4以降で利用できます。未発行プレビューや履歴から開いた領収書では「閉じる」と表示されます。保存・共有の処理中は、操作の完了をお待ちください。
同じ但し書きや支払方法を毎回入力する必要がありますか?
スタンダード以上では、設定の「作成の初期設定」で、よく使う但し書き・支払方法を保存できます。新規作成と「次のお客様へ」で適用され、支払方法は個別に変更していない作成画面にもすぐ反映します。支払方法が異なる場合は、作成画面の「支払方法」で変更できます。初期設定の使い方を見る
先に発行して、あとからそれぞれのお客様へ送れますか?
はい。「発行してPDF保存」でお客様ごとに発行を済ませ、あとから「履歴」で該当する領収書を開き、宛名・金額・取引日を確認して「再共有」を押してください。初めて送る場合も「再共有」を使います。共有画面で送信先を選び、1人ずつ送ります。
保存だけでは送信されず、宛名から送信先が自動で選ばれることもありません。連絡方法をお客様に確認し、送信の完了はLINEなど共有先のアプリで確かめてください。通信できない時に発行・保存したPDFも、オンライン復帰後に履歴から共有できます。
「共有操作の記録」があれば送信済みですか?
送信完了を示す表示ではありません。アプリで確認できる共有操作の記録を表示しています。古い記録や別端末の未同期の操作がすべて含まれるとは限らず、「記録なし」も未送信を断定するものではありません。送信の完了はLINEなど共有先のアプリで確かめてください。
無料と有料プランの違い
無料プランでは、名前だけのシンプル領収書を月20件まで作成できます。ロゴ・住所表示・明細・商品カタログ・国税庁APIによるインボイス登録番号(日本)の照合はスタンダード以上で利用できます。
ゲストまたは未ログインで作成した領収書は、まず端末内に保存されます。ログイン後にクラウド同期されると、受取側の検証ページで公開保存履歴と照合できるようになります。
スタンダードは、シンプル領収書を仕事用の正式感ある帳票に整えるプランです。日本のインボイス登録番号(適格請求書発行事業者番号)を、国税庁APIの公表情報をもとに照合できます。照合結果は確認補助であり、税務上の適格性を保証するものではありません。
プロは、複数発行者・複数ブランドを自社帳票として運用するプランです。発行者ごとのロゴや帳票デザイン、商品カタログ200件、Formo表記の非表示に対応します。
解約済みなのに有料プランが使えます
App Storeの「解約済み」は、次回から自動更新しないという意味です。無料期間や購読期間が残っている間は、スタンダードまたはプロの機能を利用できます。Formoで期限を取得できる場合は、設定画面に「いつまで利用できるか」を表示します。
オファーコードやプロモーションを使ったら
App Storeでコードを使ったあと、Formoの設定画面で「購入・プロモーションを反映」を押してください。反映だけでは追加の課金は発生しません。すぐに変わらない場合は、アプリを一度閉じて開き直してから再確認してください。
解約やプラン変更をしたい
Formoにログインできない時でも、iPhone本体からApp Storeのサブスクリプションを管理できます。設定アプリで自分の名前を開き、「サブスクリプション」からFormoを選んでください。詳しい手順はAppleサポートを確認できます。
Formoのアカウント削除だけでは、App Storeの課金は自動停止しません。課金を止めたい場合は、アカウント削除の前にApp Store側で解約してください。
返金について知りたい
解約と返金は別の手続きです。解約は、次回以降の自動更新を止める操作です。無料期間や購読期間が残っている間は、解約後も期限まで有料プランを利用できます。
返金はAppleの手続きと判断に従います。Formoでは、App Store決済の返金を直接承認したり、返金を保証したりすることはできません。返金を希望する場合は、Appleの問題報告ページから申請してください。返金の可否は、Apple Accountの購入状態、請求状態、申請理由、国や地域の条件などにより変わる場合があります。
返金されない場合でも、直ちにアプリまたは利用者のどちらかに問題があるとは限りません。購入したのに機能が使えない、プラン表示が反映されない、説明と実際の課金状態が違うと感じる場合は、Apple Account、Formoのログイン方法、表示されているプラン名を添えてサポートへご連絡ください。アプリ側の不具合が疑われる場合は、確認と修正を行います。
Appleでメールを非公開にしたあとGoogleでログインした
AppleでサインインしたアカウントとGoogleログインは、Formo上では別アカウントとして扱われることがあります。購入情報や履歴が見つからない時は、購入時と同じログイン方法で入り直し、「購入・プロモーションを反映」を押してください。
別のFormoアカウントに購入があります、と表示された
同じApp Store購入を、別のFormoアカウントへ自動で付け替えることはできません。誤って別のログイン方法で入っている可能性があるため、購入時と同じログイン方法で入り直してください。
LINEなどの共有先が表示されない
PDFの送信先はiOS標準共有シートに表示されます。LINEなどが出ない場合は、共有シートの「その他」、表示順、LINEアプリ側の共有設定、iOSのアップデート状況を確認してください。急いでいる場合は、一度PDFを保存してから、履歴で再共有することもできます。
印刷したい
FormoはPDF発行を中心にしたアプリです。印刷したい場合は、PDF発行後にファイルアプリや共有シートから印刷してください。紙で交付する場合は、金額や取引内容により収入印紙の確認が必要になる場合があります。
アプリ削除前にPDFやCSVを残したい
アカウントを削除せずアプリだけを削除した場合、クラウド保存済みの履歴は再インストール後に同じアカウントで再ログインすると復元できます。ただし、ファイルアプリの「Formo」フォルダに保存したPDFやCSVなど、端末に自動保存されたデータはアプリ削除時に残らないことがあります。PDFファイルが必要な場合は、復元後に発行履歴からPDFを再保存してください。PDF原本として保管する場合やCSVダウンロードを利用する場合は、削除前にiCloud Drive、別フォルダ、AirDrop、LINEなどFormoアプリ外へ移してください。
| 状態 | クラウド保存 | 端末に自動保存されたPDF/CSV |
|---|---|---|
| アカウント有効・アプリ未削除 | ○ 有効 | ○ 保持 |
| アカウント有効・アプリ削除 | ○ 有効 同じアカウントで再ログインすると復元できます |
× 削除される場合あり PDFは復元後、発行履歴から再保存してください |
| アカウント削除済み・アプリ未削除 | × 無効 クラウド保存データは削除対象。公開検証記録は最長1年残る場合があります |
○ 残る場合あり |
| アカウント削除済み・アプリ削除 | × 無効 | × 削除される場合あり |
PDF原本やCSV控えが必要な場合は、アカウント削除やアプリ削除の前に、Formoアプリ外にも保存してください。クラウド復元後にPDFを残したい場合は、発行履歴から再保存してください。
それでも反映されない
App Storeで購入に使ったApple Account、Formoのログイン方法、表示されているプラン名を確認して、サポート窓口へご連絡ください。